TAC HITECHWOOD GROUP

グループ事業紹介

お客様にとって「一番」の存在になるための、ビジネスモデル

製品の企画から調達、生産、加工、販売、そしてアフターフォローに至るまで、すべてをタック・ハイテクウッドグループがトータルプロデュースすること。 そしてコントロールすること。国内外の拠点に自社の物流センターや倉庫を完備し、安心で迅速な製品供給体制を実現しています。

すべての製品が自社グループ内で生産されていることにより、高いレベルでの均質化とコストダウンの両立が可能となり、 お客様からも高い信頼を得ています。

国内外に14社・43拠点で築くタック・ハイテクウッドクオリティ

製造部門の「ハイテクウッド秋田株式会社、ハイテクウッド名古屋株式会社」、
販売部門の「ハイテクウッド販売東北株式会社」、卸部門も兼ねる「タック販売株式会社」。
これらの会社を中核として、国内・国外に14社(事業拠点43カ所)のネットワークを展開する
タック・ハイテクウッドグループ。
そしてグループ本社機能を担うのが、持ち株会社である「タック株式会社」です。

製造・販売・卸など、グループ各社はそれぞれ特化した技能を発揮しながら、世界に通じる「タック・ハイテクウッドクオリティ」の構築という 目標に向かって意を一つ邁進しています。その高い「品質意識」は、社員一人ひとりの地道で積極的なQC活動によって培われたもの。

タック・ハイテクウッドグループではさらに、分野の枠を超えて価値を共有するVA(バリュー・アナリシス:製品の価値分析)活動により、 コストパフォーマンスに優れた高品質製品の研究・開発も実施。お客様にとって、すべての面で価値の高い製品作りに取り組んでいます。

海外研修
海外研修

目指すのは、グローバルスタンダード

日本のみならず、早くから海外へとその視野を広げてきたタック・ハイテクウッドグループ。その根底にあるのは「グローバル・スタンダード」、 つまり国際的な視野でモノづくりを手がけ販売する。このことは、品質・デザイン・コストともに国を超えて評価される「ハイテクウッドブランド」の 構築に他なりません。

現在では中国、タイ、マレーシアに生産拠点を展開。 ビジネスネットワークは、アメリカ、ヨーロッパなど世界規模で拡大しています。あらゆる国々の住環境向上に貢献したい。 私たちタック・ハイテクウッドグループのチャレンジは、グローバルに広がり続けています。

中部物流センター
中部物流センター